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ゆりをよむひと

ネットで読める百合っぽい漫画などを紹介すると見せかけてただ感想を書いていく

この百合web漫画がすごい!2017

◎特集

毎年恒例となりつつある一年振りの更新。

一昨年去年に引き続き今年読んで百合だと思ったweb漫画からオススメ作品を勝手に紹介させていただきます。例によってパクリスペクト。ただし、紹介の仕方はランキングではなくカテゴリ形式です。

今回は【青春部門】【学園部門】【日常部門】【リアル部門】【コメディ部門】【ローファンタジー部門】【ハイファンタジー部門】の7部門から各2作品の計14作品+【特集】2作品を選んでみました。

選考基準、カテゴリ分け、および「それ百合では?」の基準は管理人の独断と偏見であり、必ずしも公式サイトの表記などと一致するとは限りませんのであらかじめご了承ください。

 

7oku.hatenablog.com

百合web漫画に限らず百合漫画全体が気になる方はこちら。記事投稿タイミングがモロ被りしていて笑ったので紹介させていただきます。当ブログのパクリ元です

 

 

対象:2015年11月~2016年10月頃にweb掲載された作品

・連載を開始したばかりで話数の少ない作品は除外している場合があります。

他媒体(漫画雑誌等)で連載されている作品のweb掲載版(後追い連載)は、他媒体での連載開始時期も上記期間内に含まれている場合は対象としています。

(例:『やがて君になる』『アフターアワーズ』のweb連載開始は上記期間内ですが、雑誌での連載開始はそれ以前なので対象とはしていません。でもオススメだから単行本を買って読もう!)

・Pixivや個人サイトの作品は除外しています。そちらは後日機運が高まれば(去年も一昨年も言ってた)

 

 

 

【青春部門】

中学生~高校生くらいの年齢層の少女を主人公とした漫画。

 

 

『ウィーンで歌ってみて』

フクハラマサヤ(きららベース)2016/04/30~連載中 

seiga.nicovideo.jp

「私の歌姫になってよ!」――若くして才能を認められた世界的歌手の娘・リーナと、ボカロPを名乗る日本人の少女・歌音が、音楽の都ウィーンで運命の出会いを果たす。生まれも性格も全く違う二人が音楽で惹かれあい、新しい音楽を紡ぎだす物語。

 

まんがタイムきららの公式webチャンネル・きららベース初の完全オリジナル連載。
音楽的才能を持ち、時には音楽に翻弄される二人の少女の交流と成長を描いています。初対面のリーナに対して突然「運命の人」と言い出すなど、やや強引なところのある歌音が振り回す展開かと思いきや、リーナも話が進むごとにどんどんデレていくので満更じゃなさそう。日常系のテイストを含む作品ですが、最新話では歌音の出自に迫るシリアスなストーリーが展開されています。

 

 

『イマジナリーフレンド』

佐津井隆(MAGCOMI マグコミ)2016/05/30~2016/10/05(全3話)

comic.mag-garden.co.jp

転校初日から道に迷っていた女の子・亜矢崎あゆみは、偶然にも転校先の同級生・有宮はぐみと出会う。ほっとしたのも束の間、どうやら彼女は学校に行きたくない様子で……教室に辿り着いたあゆみは、すぐにその「理由」を目の当たりにする。

 

公式サイトの紹介からも分かる通り、描かれている題材のひとつは「いじめ」。ただし、「いじめる側」「いじめられる側」という対置がこの作品においては成り立ちません。
転校生のあゆみ、いじめを受けている少女はぐみ、はぐみを庇う唯一の同級生のぞみ。三人がそれぞれの理由で誰かに期待を押し付け、誰かに依存し、そして「傷つけ合う」物語。「イマジナリーフレンド」というタイトルの意味に思い至ったとき、ぞっとするような思いになります。

 

 

 

【学園部門】

青春部門に該当する作品のうち、「学園もの」の要素を色濃く持つ漫画。

 

 

ラナンキュラスの箱庭で』

森柾みどり(GANMA!)2015/11/15~連載中

ganma.jp

親の都合で、「正統派お嬢様学校」私立鳳花女子学園に入学したTHE・平凡な女の子・松田ゆうか。入学早々トラブルに巻き込まれていた彼女は、内部進学生の女の子・賀藤礼愛に助けられるが――彼女の正体は学園の「お姫様」だった!?

 

百合の王道といえばお嬢様学校!「ごきげんよう」の世界!そして平凡女子×お嬢様!
「姫」「王子」「お茶会」等々の「これぞ」といった要素を盛りだくさんに、さらに立場の差・噂話・嫉妬といった後ろ暗い描写も取り入れて、堂々と王道に踏み込んだ作品です。「エトワール」を始めとした個性豊かなキャラクターたちも魅力のひとつ。個人的には広報部の二人推しです。
残り五話で完結予定とのことですが、最後まで楽しみつつ応援したいと思います。

 

 

『王子さまなんていらない』

はるしおん(comico)2016/07/11~連載中

www.comico.jp

「牡丹棟」「芍薬棟」の二棟を構える全寮制高校・堂環女子学園。期待に胸をふくらませていた芍薬棟の新入生・鈴白雪乃は、二棟の険悪な関係を知り戸惑っていた。そんな中、彼女は「運命のお姫様」――牡丹棟の新入生・姫咲のばらと出会う。

 

新天地での寮生活という学園ものの王道を踏まえつつ、「似て非なる花達」――「牡丹棟」「芍薬棟」という対立する二棟の存在を作品の根底とし、またストーリー展開の軸とした作品。
主人公ふたりの関係はもちろん、各棟のリーダー格二人の関係、主人公の友人とそのストーカー(!?)など、様々な面から描かれる「二棟の確執を越えた関係性」が物語を鮮やかに彩っています。
11話以降はアプリ限定での公開なので10話まで読んで気になった方は是非!

 

 

 

【日常部門】

日常生活をメインとする漫画。ほのぼのとした雰囲気を描くものが中心。

 

 

『同居人が不安定でして』

タカダフミ子(だいおうじピクシブ)2016/03/16~連載中

※雑誌掲載:『コミック電撃だいおうじ』VOL.28(2015/12/26)~連載中

comic.pixiv.net

同居人が不安定でして(1) (電撃コミックスNEXT)

同居人が不安定でして(1) (電撃コミックスNEXT)

 

絵を仕事にする引きこもりがち情緒不安定女子「不安定さん」と、会社勤めをしながら同人活動もこなす「しっかりさん」。だらしない不安定さんはしっかりさんに世話を焼かれ怒られてばかりだけれど、それでも仲良しなふたりの同居生活のお話。


近年話題になることが増えた女の子ふたりの同居漫画。本作はタイプが正反対な社会人ふたりの同居ものです。紹介文だと不安定さんの方がべったり依存しているようですが(間違っていませんが)精神面ではしっかりさんも不安定さんに依るところが大きいご様子。一体Twitterには何書いてたんですかね……。
作者・タカダフミ子先生は今年話題になった百合アンソロジー『エクレア』にも参加されています。
やっぱりそういう意識で読んでいいんですね!?

 

  

『私と彼女のお泊り映画』

安田剛助(くらげバンチ)2016/06/17~連載中

www.kurage-bunch.com

私と彼女のお泊まり映画 1 (BUNCH COMICS)

私と彼女のお泊まり映画 1 (BUNCH COMICS)

 

女子大生の小春と麻由美の日課は、週末に映画を見ること。映画に詳しい小春が選び、麻由美の家でお泊まり鑑賞会。趣味も感想も同じじゃないけれど、一緒に見る映画はいつも面白くて……そんなふたりの、のんびりお泊まりストーリー。

 

お泊りという形での疑似共同生活もの。映画をきっかけにするふたりの交流を描いています。前作『KILLER☆KILLER GIRLS!』でも仄かに百合要素を散りばめていた安田剛助先生ですが、今作は公式で「映画」と並んで「百合」がテーマのひとつになっているようです。
ちなみに安田先生のTwitterでは……。

あれ、どこか見覚えのある二人組なんですけど、付き合っ……。

 

 

 

【リアル部門】

現実社会に力点をおいた描写が中心の漫画。登場人物の年齢層が若干高め。

 

 

ハミングバード・ベイビーズ』

久住昌之朔田浩美(ふんわりジャンプ)2016/06/23~連載中

www.funwarijump.jp

「もううそつくのイヤなんです!!」――OLギタリスト・平の冴えない毎日は、ボーイッシュな貧乏ドラマーガール・ヨネとの出会いをきっかけに新しい音を奏で始める! 食べることとロックが大好きな二人のデリシャス&キュートなストーリー。

 

武道館から始まる大人のガール・ミーツ・ガール。気が滅入るようなリアルの中でロックに導かれて出会い、お互いを前にして本当の自分をさらけ出すふたりの生き生きとした姿が、スピード感あふれる展開の中で描かれています。『孤独のグルメ』で知られる久住昌之先生が原作を手掛けているだけあって、毎回臨場感たっぷりの食事シーンが出てくるところも見どころです。「百合×ロック」漫画としてはもちろんのこと、「百合×グルメ」漫画としても楽しめる一作。

 

 

『Pop Life』

南Q太(ふんわりジャンプ)2016/06/28~連載中

www.funwarijump.jp

高校生の息子を持つ漫画家・北野さくら。イベント会社に勤務する二児の母・千葉明海。子持ちシングルマザー同士のふたりと家族は、ひとつ屋根の下でシェア生活を続けていた。毎日一緒にご飯を食べて晩酌をする、平凡な家族の暮らしのお話。

 

『ふんわりジャンプ』よりもう一作品。等身大の共感コミックを持ち味とする同誌の中でも、とりわけ平凡な日常――苦労を重ねてきた二人が、「これまでの人生の中で落っことしてきたモノを拾い歩く」ような優しくあたたかな日々を描いた作品です。
特にオススメなのは週末に二人が冷蔵庫を買いに行く第6話。何気ない会話の中で「たあいのない約束」が増えていく、そんなゆるやかな時間の流れが、心に染み入るように感じられます。

 

 

 

【コメディ部門】

ここまでの部門に該当する作品のうち、コメディ的な要素を多く含む漫画。

 

 

『柚子森さん』

江島絵理(やわらかスピリッツ)2016/06/27~連載中

yawaspi.com

柚子森さん 1 (ビッグコミックススペシャル)

柚子森さん 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

女子高生・野間みみかの世界は、小学四年生の女の子・柚子森さんと出会った瞬間に一変した。ずっと年下の女の子にどぎまぎして、目が離せなくて……この気持ちは、なんなんだろう? ヘタレJKとクールJSの繰り広げるノンストップ・コメディ。

 

連載開始当初からTwitter等で話題を集め、さらに近頃は単行本の発売をきっかけとして赤丸急上昇中のおねロリ漫画。すっきりしつつも可愛らしい絵柄と大ゴマの表情で魅せるダイナミックな展開を特徴としています。描写のバトル漫画っぽさが半端ない。前作『少女決戦オルギア』が血みどろちょい百合漫画だとしたら今作は百合のジェットコースターです。現在Web公開されている最新話付近の展開はさらに劇的なので単行本で流れを確認してから読むことをおすすめします……!

 

 

『ふたりモノローグ』

ツナミノユウ(サイコミ)2016/10/15~連載中

cycomi.com

高校二年生のひなたは気付いてしまった。隣の席のギャルが、十年前「一生親友でいよう」と誓ったきり疎遠になった幼馴染・みかげであることに! すっかり変貌したみかげの姿に戸惑っていたひなただが、一方みかげは……「元親友」ふたりのすれ違いコメディ。

 

今年の10月に連載を開始したばかりですが毎週土曜更新ですでに11話目に到達、そして11回中7回アオリ文で「心はすれ違ったまま……」と言われているすれ違いJK百合漫画。みかげの暴走っぷりとふたりのすれ違いっぷりに読んでいてニヤニヤが止まらなくなる作品です。
毎週土曜日は作者・ツナミノユウ先生のTwitter更新も密かに楽しみにしてます。

●ヤバい。

 

 

 

【ローファンタジー部門】

現実世界を舞台にファンタジー要素を取り込んだ漫画。日常ファンタジー。

 

 

『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』

FLOWERCHILD(WEBヤングコミック)2016/07/22~連載中

※雑誌掲載:『ヤングコミック』2016年06月号(2016/05/10)~連載中

comic.pixiv.net

貧乏苦学生・蒔岡しずえは学園のマドンナ・遠藤靖子による殺人の現場を目撃する!? 面倒事には関わるまいとしたしずえだったが、突然現れた彼女から「私の非常食になれ」と言われ……雲と雨の街・夜迷町を舞台にした不穏な同性同棲生活のはじまりはじまり。

 

シャープな絵柄と序盤の展開から想像されるような正統派シリアスファンタジー……ではなくギャグ漫画だそうです。自称殺人鬼の少女に飯で釣られてなんやかんや仲良くやっていく女の子のお話。主人公の表情が比較的硬めでクールなのでシリアスな雰囲気が醸し出されていますが、冷静に考えると思わず「なんでだよ!」とツッコんでしまいたくなる、独特な雰囲気の日常ファンタジーです。
関係ないですけど百合と吸血って相性抜群ですよね。遠藤さんとは関係ないんですけど。

 

 

猫娘症候群(かとるすしんどろーむ)』

ネコ太郎(GANMA!)2016/10/15~連載中

ganma.jp

猫娘症候群(カトルスシンドローム)とは、少女が突然「猫化」する原因不明の病。そんな「猫娘」の特徴は「高確率で女の子にドキドキする」ことで……人見知りぼっちな「猫娘」のユキと「猫たらし」の少女・りこの猫まみれハッピーライフ!

 

猫娘」という特殊な出自の影響で心を閉ざした少女が、手を差し伸べてくれた少女との交流を通じて変わっていく、そんなふたりの関係性がメインの漫画です。「猫娘」の設定が猫耳や尻尾などの外見的特徴だけでなく、内面や能力・性質として生かされている点もポイント。主人公の可愛らしさはもちろん、わらわらと猫が登場する様子は見ているだけで和みます。猫好きは特に必見。
百合とケモ要素も相性抜群ですよね。特にネコ。

 

 

【ハイファンタジー部門】

非現実世界を舞台に設定しストーリーを展開する漫画。異世界ファンタジー。

 

 

『龍宮町は海の底』

宵町めめ(コミックガム)2015/11/11~連載中

www.comicgum.com

龍宮町は海の底 1巻 (ガムコミックスプラス)

龍宮町は海の底 1巻 (ガムコミックスプラス)

 

海の底に沈んだ町「龍宮町」。まそらと澄音のふたりは、この町で中学校生活を満喫していた。学校では劇の練習をして、帰りは一緒に買い物をする、そんな平和な日常……しかし、海底都市の闇はそんな日常のすぐそばまで近付いてきていた。

 

女の子のきらきら爽やかな日常をほんのり百合風味で描く漫画……でした。最序盤は。
読み進めるごとに募っていく違和感と疑念、それはまさに作中でまそら達が感じていたものかもしれません。平穏と不穏が交錯するミステリアスな世界観に否応なく惹きつけられます。
そして、海底都市の謎と記憶に翻弄されるうちにすれ違い始めたまそらと澄音の関係……。この先のふたりがどうなってしまうのか、今後の展開に大注目の作品です。

 

 

『ご主人様と獣耳の少女メル』

伊藤ハチ(@vitamin)2016/06/13~連載中

comic.pixiv.net

施設で落ちこぼれ気味だった獣耳の少女・メルを引き取ったのは、街外れの大きなお屋敷に住む無愛想な女主人だった。何もかも初めてづくしな新しい生活の中、メルは小さな幸せを見つけていく……昔々、獣人と人間が共に暮らしていた頃のお話。

 

元々はTwitter発のおねロリケモ百合漫画です。1話完結型連作のストーリー展開となり、さらにこれまで明かされていなかった(と思う)作中世界観や獣耳の少女・メルの生い立ちについても触れられているので、すでに知っていたという方でも改めて楽しむことが出来るはず。
すでに様々な商業媒体で活躍されている伊藤ハチ先生ですが、本作の単行本化も来年1月に予定されているようです。今後の活躍にも期待大!

 

 

 

【特集:今年の新人賞】

近年ではWeb公開した漫画がきっかけで商業デビューしたという漫画家の方も少なくありません。しかしそれでも、依然として「新人賞」という形態が漫画家デビューの登竜門であることは間違いないでしょう。このブログで過去に紹介した漫画の中でも、たとえば『ななしのアステリズム』はフレッシュガンガン読者投票第1位となったのが連載のきっかけでした。「今後どんな作品が登場するか?」を占う意味でも、新人賞の受賞作には注目していきたいところです。ここまで前置き。

ということで、今年Web媒体の新人賞(あるいはそれに準ずるもの)を受賞した漫画作品の中から管理人が個人的に「それ百合では?」と思ってしまったものを2作品ご紹介。

あらすじ・講評等は各サイトで詳しく出ているのでそちらを御覧ください……。

 

 

『小さな小さな魔法使い』

よしだひでゆき(第7回メテオ・ポラリス彗星賞 佳作)

comic-meteor.jp

 

 

『三浦さんのともだち観察ノート』

 灯(2016年7月期 月例マグコミマンガ大賞 期待賞)
※下記リンク先「過去の結果発表」から「2016年7月期」

comic.mag-garden.co.jp

 

 

 

【過去に当ブログで紹介した作品】

◆連載継続中の作品

’『ななしのアステリズム』
http://www.ganganonline.com/comic/nanashino/

『買い食いハラペコラ
http://seiga.nicovideo.jp/comic/16423?track=verticalwatch_cminfo3

『ときめく気分』(休止中)
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=4414

 

◆今年連載を終了した作品(日付は最終更新日)

『道割草物語』(2016/01/06)
http://comic-meteor.jp/michiwari/

『乙女のてにをは』(2016/01/27)
http://yawaspi.com/teniwoha/

『オンリー☆ユー ~あなたと私の二人ぼっち計画~』(2016/03/03)
https://comic.pixiv.net/works/1545

『みわくのあくま』(2016/08/18)
(公式サイトリンク切れ)

『星屑ネバーランドガーデン』(2016/11/24)
https://comic.pixiv.net/works/1527 

 


 

Web漫画という形態の浸透、そして百合漫画業界の規模拡大に伴い、百合web漫画というカテゴリに含まれる作品の数も増加傾向にあるようです。今年1年で管理人がチェックした百合web漫画の件数は45件。去年は30件だったので1.5倍になっています。(ただし百合かどうかの判定はだいぶ雑)

『私と彼女のお泊り映画』『柚子森さん』など、web掲載から始まって単行本化される作品も多くなり、SNSや各種メディアで百合web漫画の話題を見かけることも珍しくなくなりました。これから先も、百合web漫画界がさらなる盛り上がりを見せてくれることに期待したいと思います。

来年も良き百合web漫画に出会えますように!

 

 

ご意見ご感想等あればTwitter(@G_chocolat)にどうぞ